そろそろやってみてもいいんじゃない? ウルフカードリーディング

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そろそろやってみてもいいんじゃない? ウルフカードリーディング

ウルフカードカウンセリング

2017/11/27 そろそろやってみてもいいんじゃない? ウルフカードリーディング

「オオカミの争い」というネイティブアメリカンのお話がある。

 

一人のチェロキーの年寄りが、孫たちを集めて、人生について、つぎのように教えたそうです。

 

よいかな、人間の心なかには、オオカミが二匹、すみついている。

その二匹のオオカミが、わしのなかでも、つねに悲惨な戦いを、くりひろげている。

 

一匹は、悪いオオカミだ。

それは、恐れであり、怒りであり、ねたみであり、嘆きであり、後悔であり、強欲であり、

ごう慢であり、自己憐憫であり、あやまちであり、敵意であり、劣等感であり、嘘であり、

うぬぼれであり、自尊心であり、競争心であり、優越感であり、そしてエゴだ。

 

で、もう一匹の方は、よいオオカミで、

それは、よろこびであり、平和であり、愛であり、希望であり、分けあいであり、

おだやかさであり、謙遜であり、優しさであり、思いやりであり、慈悲の心であり、

友情であり、共感であり、寛大で広い心であり、真理であり、哀れみであり、そして信頼だ。

 

わしのなかでこの二匹のオオカミがたえず争いあっているように、おまえたちのなかでも、おなじ闘いが起きているんだ。

それはまた、すべての人たちの心なかでも起こっていることなんだぞ。

 

孫たちはしばし黙ったまま、その言葉の意味を、考えていた。

やがて子供の一人が曾祖父にたずねた。

 

で、どちらのオオカミが勝つのですか?

 

老人がこたえた。

 

それはおまえが餌を与えるオオカミの方さ。

 

「Native Heart」北山耕平氏のブログより引用

 

 

wolf

 

 

ウルフカードリーディングのカードにも、まさに「ポジティブなカード」と「ネガティブなカード」がある。

このお話のように、絶えず人の心の中には「よいオオカミ(ポジティブな側面)」と「悪いオオカミ(ネガティブな側面)」がある。

 

まさにどちらが勝つかは、餌を与えたほう。つまりは自分の意識がフォーカスしたほうだ。

カードは、それを引く人の心の反映だ。

 

あなたの心は今、良いオオカミだろうか? 悪いオオカミだろうか?

 

どちらにしても、まずは「知る」ということが大切だ。

「知ってみよう」とアクションを起こすことが大切だ。

 

 

wolf_mono

 

 

まだまだ数は少ないけど、わたしがレクチャーさせていただいたウルフカードのリーダーさんは何人かいる。

積極的に人を目の前にリーディングしてくれている人がいる。ありがたいことだ。

ウルフカードリーディングの講座は、あと6名ほど募集している。カウンセリングセッションは随時募集中。

やってみたい! という人がいたらぜひお問合せください。

ウルフカードカウンセリング / ウルフカードリーディング講座の詳細

 

12月後半から世の中の流れが変わろうとしている。

どこを目指して進むのか。自分に自分が問いかける時間を持つことが大事だ。

 

あなたがあなたらしく輝くために。

 

 

 

 

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