【募集】 11/23(祝日)星よみWS 「土星 ~射手から山羊へ~」

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【募集】 11/23(祝日)星よみWS 「土星 ~射手から山羊へ~」

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2017/10/23 【募集】 11/23(祝日)星よみWS 「土星 ~射手から山羊へ~」

土星が射手から山羊へ~
私だけのガイド「出生図」を描いて土星のギフトを受けとろう

 

旅する星よみ 寿です。
Yasさん主催の星よみワークショップ、今回で11回目の開催です。
11という数は、未来へ自由自在に踏み出す力を秘めています。
そんな11回目にとりあげる土星の移動も、
私たちが『今まで』から『より良い未来』へ進む大きな契機となります。
ぜひ 土星のギフトを受けとりにいらしてください。

 

 

・今回のテーマは「土星」

 

今秋ミッションを満了した土星の探査衛星カッシーニから送られたデータに基づき
天文学上の貴重な発見が相次ぎ、ここ十数年で土星についての理解は大きく進化しました。

 

占星術で考える土星も、時代の変化に則して その意味合いが変わってきています。

 

古い占星術の教科書を開くと、土星は凶星として位置づけられています。
物事に制限と拘束を与え、人を憂鬱にし試練を与える… 等と。

 

これは土星より遠い天王星.海王星.冥王星が発見される前までの見方です。
土星は境界の番人の役目を与えられ、私たちを管理していました。

 

現代の土星は人生に深みと価値を導くマネージャー的な役割といえるでしょう。
また、物質的な現実社会と精神世界/スピリチュアリティの橋渡し的な面も。
常に安定して「いい仕事」をしてくれる、貴重な存在です。

 

とはいえ占星術を使ったゲームとしての12星座占いでは土星は未だ悪役的存在。
ライターさんが「〇座は試練の時期」「今年のアンラッキー星座は〇座」等と書く時に
根拠にするのは土星の古い解釈の一部分です。
でも、すべてではありません。

 

ワークショップのタイトルをみて「土星のギフト!? あるわけない!」と思った人は
ひかえ目に言っても人生の半分は損をしているかもしれませんよ。

 

今回のワークショップは、土星の豊かな側面。
人生で最も頼りになる、自分の要・礎としての部分を とりあげていきます。

 

saturn01

 

 

・土星が射手から山羊に移ると、夢や理想は実際的な形をとり始める

 

土星は進行するサインのテーマや関わる天体の力を先鋭化します。
曖昧さに線を引き、目にみえる形として受けとれるように采配します。

 

いま土星が進む射手サインには、自分と環境(人.場.信じるもの等)との絆をバネに
人生をさらに「意味あるもの」として創造するというテーマがあります。

 

射手は火の柔軟サインなので、土星が射手に入った2014年12/24からは
ピンチをチャンスに変えるような直観が 繰り返し訪れています。

 

直観の受け取り方は、自分の内なる土星との関係性によって異なりますが、
この3年の間で誰もが受けとり上手になっているはずです。

 

土星は12/20 山羊サインに移ります。
山羊サインではテーマは一転して、具体的になっていきます。
この3年で心に灯ったヴィジョンや夢や理想という フワッとしたものは、
目標として定められ、完成までのスケジュールが刻まれていきます。

 

山羊サインは形を成すサイン。
純化.結晶化の場所です。
12サイン中で最も強く「永続性」をテーマにしています。

 

射手サインで外へ広がった意識が、一転して自分/内面に向かいます。
『自分の可能性を広げること』が旬だったシーズンは閉じ
『自分は何を成し、何で自分の存在を残すか』を問われるシーズンが始まります。

 

10/10 土星と対になる木星が蠍サインに移り 『特定の人/場/信じるもの..と結ぶ深い絆』を「意味あるもの」として格上げしています。
『何を成し、何で自分の存在を残すか』の選択は、いつもよりドラマティックで
人生を左右するような選択として感じるかもしれません。

 

saturn02

 

 

・自分だけのガイド「出生図」に 土星のスケジュールを描いて 土星のギフトを受けとろう

 

ワークショップは自分が生まれた時の星模様「出生図」に土星の動きを描きこむことから始めます。

 

出生図は自分の人生の地図、その上で日々めぐる天体が時を知らせ 動きを促します。
外にはナビゲーションとして、内にはシンクロニシティやメッセージとして働く、自分だけのガイドです。

 

ですから出生図に描きこむことで、土星の動きが「自分にとって」どういう意味か・どんな影響があるか、
また土星の純化/結晶化という「形成す力」をどう使うかが明確になります。

 

例えば出生図で個人的な天体(太陽・月・水星・金星・火星)が山羊にあれば、自分が関心をもち手に入れたいと欲するものを「どう成すか」「どう極めるか」がテーマになるでしょう。
社会的な天体(木星・土星)があれば、「形成す」ための舞台は職場や学びの場になるでしょう。
そういった事柄の展開や、自分がどう感じるか、どう動くといいか、具体的な時期など、
出生図は さまざまなことを教えてくれます。

 

 

・この時期だからこそ、土星!

 

土星は「私」を社会の中で立たせてくれる、律する力です。
もうひとつの社会的な天体・木星と共に、「人生」という自分の物語を意味深く豊かなものにします。

 

今年は対になる木星と土星が、相次いでサインを移ります。
特に土星の移動は三つの意味で重要です。

 

詳しくはワークショップでお話ししますが、
一つ目は山羊サインの支配星は土星、つまり山羊から始まる土星の巡りが一巡するということ。
二つ目は土星が山羊サインに移ってすぐ12/22 太陽が山羊に移る=冬至だということ。
三つ目は土星は山羊サインで冥王星と共調し、さらに2019年12/3 木星が加わるということ。

 

この三つが重なり、自分軸や立脚点が転換していくような時期になりそうです。

 

土星ですから世の中的なことを書けば、2008年から始まっている時代の変化は、
2020年のピークに向けて目にみえる形で実感できるものになっていきます。
大きく言えば いま生きている人は全員が「人間社会の転換」という波にのっています。

 

その時期に天体のめぐりに意識をむけ、出生図という自分のガイドを使うことは心強いものです。

 

もちろん、波間に漂っていても、何かが起き、どこかにたどり着きます。
でも自分の船に乗り、心の求めるものを目指し、深い縁の導きを感じて進むのも楽しいものです☆

 

今回のワークショップは占星術を知らない人でも楽しく参加できます。
占星術に興味があったり、既に学んでいる人は、知識に奥行がでてきますよ。
ぜひ、自分の要・礎である土星と仲良くなってくださいね。

 

 

≪こんな方はぜひ!≫
・自分の出生図の天体が山羊にある人
出生図の天体の調べ方 ⇒ https://goisu.net/

 

・木星期46-55歳・土星期56歳-70歳の人

 

・自分の出生図の土星が山羊にある (サタンリターン)
1959年1/5-1962年1/4 生まれの人
1988年2/14-1991年2/6生まれの人
※最初と最後の日は時間によって異なります

 

 

 

 

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主宰 Yas Senda
aloha.aina.connections@gmail.com

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