【募集】木星は天秤から蠍へ ~ 私だけのガイド「出生図」を描いて木星のギフトを受けとろう

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【募集】木星は天秤から蠍へ ~ 私だけのガイド「出生図」を描いて木星のギフトを受けとろう

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2017/08/31 【募集】木星は天秤から蠍へ ~ 私だけのガイド「出生図」を描いて木星のギフトを受けとろう

次回で記念すべき10回目となる星よみワークショップ。

テーマは、「ラッキースター・木星の蠍座入宮」です。

 

もうすでに雑誌やSNSや占星術師のブログ等で騒がれていますが、木星が移動することで雰囲気がガラリと変わります。

木星が蠍座に移動することで何がどう変わるのか? 自分の人生(運気)にどんな影響があるのか?

そのあたりを星よみ師の寿さんをお迎えしてワークショップを開催したいと思います。

 

 

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旅する星よみ 寿です。
Yasさん主催の星よみワークショップ、今回で10回目の開催です。
節目になる今回は、いまもっとも旬な木星の移動をとりあげます。

 

 

jupiter

 

 

・今回のテーマは「木星」

 

この時期、夕陽が沈んだ後の西の空をみると ひときわ明るく輝く星があります。
肉眼でみえるので ぜひ見つけてみてください。それが 木星です。

 

木星は牡羊座、牡牛座、双子座……として知られる12サインを約12年で一巡りします。
一つのサインに約一年滞在するので古代中国では歳星とされ重要視されました。
毎年の干支/十二支や恵方巻の方位で有名になった太歳は木星を象徴したものです。

 

また雑誌の12星座占いに「今年前半のラッキー星座」「〇〇座は12年に一度の幸運期」等と
書かれていたら、ライターさんが「ラッキー」と書く根拠は木星です。
西洋占星術では木星が広げて増やす力の象徴、強大な守護の星だからです。

 

さて、木星は一年毎にサインを移り木星年度を更新しますが、それは1/1ではありません。
いま天秤を運行中の木星が乙女から天秤に移ったのは2016年9/9。
その前、獅子から乙女へ移ったのは2015年8/11のことでした。

 

今年は10/10、天秤から次の蠍へ移動します。
蠍木星年度の始まり。
前回、蠍木星年度が始まったのは2005年10/26ですから、12年ぶりのこと。
そろそろ「木星が蠍座に!」の情報を目にした方も多いと思います。

 

では、このことって自分にとって どんな意味があるのでしょう?
今回の星よみワークショップは、そこを自分事として 楽しく 解りやすく探求していきます。

 

 

・木星がさそりに移ると人や場との縁や縁を結ぶこと/関係性がテーマになる

 

木星は進行するサインのテーマや関わる天体の力を強く広げ 増やし 意味あるものにします。

 

いま木星が進む天秤のテーマは自分の環境(人や場などすべて)
天秤では木星の広げる力は横広がりに拡散します。天秤は風サインなので広く薄くどこへでも。
木星は2016年9/9から天秤を進行中ですから、今まで関わらなかった人や場と縁ができたり
興味や関心が広がったりした人も多いでしょう。
着かず離れずの社交としての人間関係が苦手な人は、疲れましたね。お疲れさまでした。

 

蠍は天秤の次のサイン。テーマは環境の中に築く深い関係性です。
12サイン中で最も「深い縁」をテーマにしています。
天秤で環境/外へ向かった意識が、一転して自分/内面に向かいます。
「環境が広がること」に意味があったシーズンは閉じ、
「誰か・何か・どこかと深い関係を結ぶこと」に意味があるシーズンが始まります。

 

人や場・物との距離感が急に変わるように感じるでしょう。
自分に「深い関係を結べるようなものがない」ことに焦るかもしれません。

 

また、蠍は探究の場ですから取り組み続けているものがある人は、段階を一つ昇る追い風の時。
学びが急に深まったり、尊敬できる指導者に出会ったり、深淵な気づきを得る時でもあります。

 

 

scorpion

 

 

・自分だけのガイド「出生図」に 木星のスケジュールを描いて 木星のギフトを受けとろう

 

ワークショップは自分が生まれた時の星模様「出生図」に木星の動きを描き込むことから始めます。

 

出生図は自分の人生の地図、その上で日々めぐる天体が時を知らせ 動きをうながします。
外的なナビゲーションとして、内的なシンクロニシティやメッセージとして、持って生まれたガイドです。
ですから出生図に描きこむと、木星の動きが「自分にとって」どういう意味か・どんな影響があるか、
また 木星の広げて増やす豊かな力をどう使うか、といったことがクリアになります。

 

例えば出生図で個人的な天体(太陽・月・水星・金星・火星)が蠍にあれば、自分が関心をもち深く関わりたいと欲するものがテーマになるでしょう。
これは人でも場でも、極めたいものでも。
社会的な天体(木星・土星)があれば、「深い縁」の舞台は職場や学びの場など集団になるでしょう。
そういったことの展開や、自分がどう感じるか、どう動くといいか、具体的な時期など、
出生図は さまざまなことを教えてくれます。

 

 

・この時期だからこそ、木星のギフトを受けとろう!

 

木星は「私」を 社会へと押し広げてくれる力、守護の力です。
もうひとつの社会的な天体・土星とともに、「人生」という自分の物語を意味深く豊かなものにします。

 

8/22の新月/日食を機に、私的なことも公的なことも転換のサイクルが始まっています。
これは2020年をピークに目に見える形で実感できるものになっていきます。
大きく言えば いま生きている人は全員が「人間社会の転換」という波にのっています。
その時期に天体のめぐりに意識をむけ、出生図という自分のガイドを使うことは心強いものです。

 

ただ波間に漂っていても、何かが起き、どこかにたどり着きます。
でも自分の船に乗り、心の求めるものを目指し、深い縁に導かれて進むのも楽しいものですよ。

 

ピンときた方、ぜひぜひ 木星のギフトを受けとりにきてください。
※次回と併せて参加されると、木星&土星の物事を豊かに完成させるカギが身につきますよ!
次回のワークショップの予定
『12/20 土星は射手から山羊へ~ 私だけのガイド「出生図」を描いて 土星のギフトを受けとろう』

 

 

 

・こんな人はぜひ!

 

ワークショップは「出生図を見るのは初めて」の方でもご参加いただけます。

そして、このような方は ぜひ!

 

・太陽さそり(さそり座生まれ)の人

 

・自分の出生図で天体が天秤・さそり・山羊にある人 (天体の位置を調べる⇒

 

・現在45-55歳の人。木星期の年代です。

 

・下記期間の生れの人
<木星がさそり>
1958年1/13 – 3/21
1958年9/7 – 1959年2/10 4/24 – 10/5
1969年12/17 – 1970年4/30
1970年8/16 – 1971年1/14 6/5 – 9/12
1981年11/27 – 1982年12/26
1993年11/10 – 1994年12/8

 

<土星がさそり>
1953年10/23 – 1956年1/13
1956年5/14 – 1959年1/5
1982年11/29 – 1983年5/7
1983年8/24 – 1985年11/17
※最初と最後の日は出生時間によります。

 

 

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